今まで買った車には大抵つけていたのですが、アウディA3(8V)にはつけなくてもなんとかなってしまった「ナンバープレートホルダー」。そのノリでロードスターにもつけなかったのですが、日本車のくせにナンバープレートがバンパーから飛び出ている(特にリア)ので、ボディーカバーを外す際にしばしば引っかかってしまい、いつか曲げてしまうのではないかというプレッシャーがあります。
そんなわけでマツダ純正ナンバープレートホルダーをつけることにしました。
プラモデルのパーツのようにスペーサーが2個付属しますが、使わない場合はニッパーで切り離します。NDロードスターの場合は使いません。
素材はクロームメッキだとABS、黒(本製品)だとポリカーボネイトのようです。
フロントは普通にネジを外してナンバープレートをホルダーに嵌めて共締めすれば完成なのですが、リアは封印がありますので車検場に行かなければなりません。
今日は平日ながら仕事が休みだったので、横浜の港北IKEAのそばの「関東運輸局 神奈川運輸支局」(旧称、陸運局)にやってきました。
陸運局に着いたらリアの封印を破壊し、ナンバープレートを外します。なんかビリつき防止なのかスポンジクッションが4枚貼ってありました。そして外したナンバープレートをホルダーに嵌め、封印のない右側のネジだけ留めて、あらかじめネットでダウンロードして記入済みの書類(再封印申請書)と車検証を持参して事務手続きに向かいます。
ちょっと字が小さくて見にくいですが、最初に1の建屋のBの窓口に行きます。番号札が発行されていて40人待ちとかになっていて怯みますが、Bの窓口は番号札不要で処理(押印)してもらえます。一瞬です。その書類を持って3の建屋の…名前失念してしまったんですが「再封印」的なことが書いてある窓口…に行くと、110円を現金で請求され、封印の台座とネジを渡され、車検証を預かられます。
ここからは聞いていた話とだいぶ違うのですが、ハイシーズンだからなのか、駐車場の一角に封印をする係員が常に立っていて、台座とネジをリアナンバープレートの左側に取り付けてその係員が誘導する場所で停車すると、「そのまま、降りなくていいです」と言われ、係員がVIN(車体番号)をチェックします。ロードスターのVINは運転席フロアマットの下にあるのですが、そこの係員は瞬時にフロアカーペットをめくり上げてVINをチェックしました。この人、車のVINがどこに刻印されているのか車種ごとに全部覚えてるってこと…?
ドアを開いたところにもVINはシールで貼ってあるのですが、それはあくまでシールであって、ボディに刻印されたVINでチェックするよう定められているのだとか。
それで瞬時に封印が行われ、預かられていた車検証がその係員から渡され、終了。トータルで20分くらいでした。
あまりにも早く終わってしまったのでIKEA の開店時刻まで1時間もあり、食べようと思ってた IKEA飯を食べそびれました。
当初ホワイトボディに白いナンバーで馴染んでいたのですが、そこに黒枠をつけたら遺影みたいなんじゃないの…と想像していましたが、思ったほど遺影っぽくなくてよかったです。
フロント。
|
|







コメント