貼りものはまだ続きます。
赤矢印、ドア内張下部のキックガード(靴による傷防止)と、青矢印、ニーパッドを貼りました。
キックガードはハセプロの MHL-KGMA5ですが、特に問題なく貼り付けでき、違和感もありません。
ニーパッドは当初取り付け予定はありませんでしたが、運転してみてどうも右膝の外側がドア内張に当たって痛いので AZ-FRONT 社の保護パットを貼り付けました。若干スピーカーに被ってしまうのですがもともとスピーカーには盛大にドライバーの足が被ってしまうので問題ありません。ドアの内張が当たって痛いのは、おそらくマツダが想定しているドライビングポジションに対して、足が長くて(自慢)膝を曲げ気味の姿勢になっているためだと思われます。
使用感はとても良く、右足の位置が決まってかつ痛くないという、快適な使い心地です。
さて、キックガードは取り付けましたが、地味に一番足を擦っているのは緑矢印のサイドシルのところだったりします。オープンカーのボディ剛性を高めるのに、このサイドシルの高さが高いんでしょうね。ここはまだ良い部材を見つけられていません。ぶつけるのではなく横に擦る方向に力が加わるので、どういうものがいいかなぁと思案中です。案外何もしないかもしれませんが。




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