今後の方針についてディーラーと相談

今日は国道を流していたら、「気のせいか?」と思って先日の記事には書かなかった症状が出ました。それは「エンジン回転数が50rpmほど上下する」というもの。エンジンの制御が悪いと言うよりは、これもミッションに起因する現象っぽい感じ。前回の発生時もそうだったのですが、一定で加速または緩い上り坂を延々と上がっているときに、小さな「バババッ」もしくは「ダダダン」という音がしてエンジンの回転数が一瞬50rpmほど上がってすぐ元に戻ります。トルクがかかっているときに発生していることから、クラッチが滑っているのではないかと推定。

Audi CarLife Plusに加入していることもあって、今後どうすべきかディーラーに電話で相談してみました。

 

 

ディーラー曰く、ミッションであればCarLife Plusの対象になって無償修理になると思う。CarLife Plusの実体は日動火災の保険で、ミッションのような高額修理の場合、監査員が不具合の現象を見に来る。従って不具合の現象が確認できずに修理する場合、分が悪い…とのこと。

となれば、もう少し現象がハッキリ出る、いつでも再現できるというところまで症状が進行してから入院させた方がいいですかね、というところで結論に。なお、リコールが出ている故障モードはかなり盛大が金切り音がするとのことで、駐車場所の地面にオイル染みがなければ、今すぐ走行不能になることはないのではないかとの見立てでした。また、代車はたいてい6週間くらい先まで予約が埋まっているが、緊急時はやりくりするとの心強い言葉。

CarLife Plusが切れるのは来年5月(5年目)なので、それまでに現象が再現可能な形で出るようになれば入院、現象が出なければもしかすると車検を通さずに下取りに出して、車検代くらいの追い金で買える中古の群馬アウディ(インプレッサ)あたりに買い換えるかも知れません。スバルのSGPは後席が広くてファミリーカーとしてもいいですが、XVだと弟およびサイカセンセと被るので。

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