VF-31J SIEGFRIED

マクロスΔの本放送時、TVCM流れてたじゃないですか。予約は瞬殺だったのに、もう買えやしないのに、どうしてTVCM流すの?何の嫌がらせなの?と腹を立てていました、私。

そしたらですね、それなりの出荷台数があったようじゃないですか。
いや、もしかしたら、価格が高くて、動きが悪かっただけなのかも…。

そんなわけで、ヨドバシでも発売日の12/17の終日、普通に買えていたDX超合金 VF-31J ジークフリードを買ってしまいました。かなり悩みましたが、1/72スケールキットの方はデカールを納得いくように貼るのが不可能に近い上、変形で壊しそうなので…何より作る時間がありません。それと、マクロス1作品につき1機くらい買ってもいいかと思ったというのもあります。









手指こそ稼働が少なく、Figmaばりのかなりの数の差し替えバリエーションが附属しますが、機体のソリッド感、隙間の緻密さ、塗装の質(ツヤ消し塗装!)等々、6年前のVF-25Fの頃の超合金からかなり進化しているのに驚きました。価格アップは必ずしも経済状況のせいではなかったのか…。

この技術でVF-25Fもリニューアルして欲しい…とつい思ってしまう出来映えです。

仕事の都合でまずは開封しただけでしばらく飾る時間はありませんが、落ち着いたら遊びたいです。


DX超合金 マクロスデルタ VF-31Jジークフリード(ハヤテ・インメルマン機) 約260mm ダイキャスト&ABS製 塗装済み可動フィギュア(Amazon)

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