パッソに化学合成オイルを入れる

先日パッソの1年点検を受けた際に、ディーラーからエンジンオイルのボトルキープをお勧めされました。これはエンジンオイルを纏まった単位で購入し、余った分は次のオイル交換に使えるというものです。顧客の囲い込み効果もありますが、割安で買えるというメリットもあります。しかも「今なら、鉱物オイルと化学合成オイルが実は同じ金額です」ということで、10L分購入しました。パッソでは通常交換で2.9L、オイルフィルター交換時で3.1Lを使うのですが、10Lだと3回分と少し余りますので、ボトルキープを続けなければならないという無限ループに突入したことにもなります。まぁパッソに関してはディーラー点検時以外でオイル交換するつもりもないので良いですが。

化学合成オイルをお勧めされたときに「この3気筒エンジンに化学合成油なんていらないですよw」とは言ってみたものの、ディーラーは「いやいやそんなことないですよ」と。まぁ同じ値段ならいいかと試してみたのですが、結論から言えばすごく良かったです。オイル交換後、300kmほど走ったあたりでしょうか。エンジンが明らかに軽やかに回ることに気が付きました。1ランク上のエンジンになったというほどの変化では全然ないのですが、体感で0.2ランクくらい?(笑 でしょうか。頻繁に乗るのであれば気が付くレベルで、私はその辺に敏感(神経質ともいう)なので頻繁に乗らなくても気が付きました。

安いエンジンにもいいオイルって効くんですねぇ…。ちょっと普通の鉱物油に戻れなくなってしまいました。

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