ロードスターには歴代ともエアコンフィルターがついていないようなのですが(確かに意味はオープンカーでは意味がないのかもしれません)、外気導入部もただ穴が空いているだけと聞いて、それはいくらなんでもゴミが入ったら困るだろうと思い、市販のフィルタをつけてみました。
とはいえ、外気導入フィルタだけの販売はなく、外気導入フィルタとエアコンのフィルタ(つける場所はある)のセット品のみが販売されています。それでも1,300円くらいなので買いました。
作業の手間的には外気導入フィルタの取り付けに対してエアコンのフィルタは内装のインパネを外す必要があるため10倍くらい大変と聞き、外気導入フィルタだけでいいやと。
手順としてはまずフロントガラスの下の黒い樹脂カバーとウエザーストリップをを外します。ネジは1本だけで、他ははめ込みです。ウインドウオッシャーの液が流れるパイプを外すよう説明書には指示がありましたが、外さなくてもなんとかなりました。
これが問題のエアコンの外気導入穴。実際の空気取り入れ口からは30cmくらい離れていることと、写真では分かりにくいのですが、奥に網があり、いざとなったらここから掃除機でごみを吸い出すことは可能と思われますが、ごみが入らないに越したことはないのでフィルタを取り付けます。
単なる空気取り入れ口以外に何かのヒートシンクのようなものが目立ってますが、これは何だろう。
蓋の枠のパーツに購入したフィルタを取り付けます。これもただの網ですが、枯れ葉の破片とかが防げれば良いのでこれでOK。
あとは戻すだけです。
ここまでで外した部品を元通りに組み上げて完成です。これはなかなか精神衛生上よいカスタマイズでした。
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