Canon EW-52

EF 50mm f/1.8のレンズフードを加工して取り付けていたRF 35mm f/1.8ですが、フードを逆付けできないのが収納時に邪魔だなと感じるようになり、やはり純正のEW-52を買いました。一部界隈でくっそダサいと評されるフードです。

 

こんなので3千円もします。

 

そっくりのフードにEF 40mm f/2.8用のES-52というものがありますが、ES-52が1ピース構造なのに対して、こちらのEW-52は2ピース構造。裏面にネジがあります。

 

なぜこんなに複雑な構造にしなければならなかったのか、理解できません。まさかレンズ本体の価格に見合った価格になるように、構造を価格ありきで決めているのでしょうか。

 

ES-52と並べてみました。右が実売価格で約半分のES-52。

 

左がEW-52(実売3千円以上)右がES-52(実売1,700円前後)です。

 

レンズ本体と質感が揃っている訳でもないし、全く価格に意味が見いだせないフードです。そしてカッコいいわけでもなく。実用本位で邪魔にならないだけが売りです。

 

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