RGシナンジュ(スペシャルコーティング)

新幹線の中でポチった記憶のある、RGシナンジュ(スペシャルコーティング)が届いていました。なんか久しぶりにジオンの機体を買った気がします。正確にはネオ・ジオン残党ですが。前回ジオン系の機体を買ったのは何だったでしょうか…記録を見たら2004年の1/60 PGザク以来でした。はいぱーギャン子というのもありましたがあれはジオン系と言っていいのか…。アッシマーはジオンじゃないしなぁ。つまりなんだかんだでガンダムタイプばかり買っていることになります。

とはいえこのシナンジュもユニコーンガンダムのプロトタイプが改修されたものという設定なので、ガンダムと言えばガンダムです。

 

にしても、普通のRGシナンジュの倍以上のお値段がするのにこの簡素な箱は何なのか…。これなら普通の箱にシール貼り対応の方が良かったような気もします。

 

説明書はノーマルのものと、スペシャルコーティングの追加説明がペラ1枚。例によって和英併記です。

 

さてこのキットの所以であるスペシャルコーティング。まるでマツダ車のソウルレッドクリスタルメタリックです。これは一層塗装では出ないですよねぇ? 銀の上にクリアレッドを塗ったりしていませんか? それとも一回の塗装でこの色が出る塗料ですか?

 

表面のボテッとした厚塗りと比較すると、裏面の塗装はほどほどに抑えられています。それでも組立がキツイ場合は、組部の塗装を剥がすよう追加説明書に指示があります。アンダーゲート化が進んでいないように見えますが、スペシャルコーティングは大丈夫でしょうか。

 

黒パーツもなにげにラメ塗装がされています。

 

白パーツ。これは確かチタニウムフィニッシュの白ですね。

 

ゴールド。これは通常版キットも同じでしょうか。聖闘士星矢っぽい。

 

今更気がついたのですが、メタリックレッドが2色ありますね。上の写真の左側のランナーの赤に比べて右の赤は少し朱色がかかっています。実際に現物を並べてみても微妙に色が違います。こういった細かい色の差異ってまたいい味出すんですよねぇ。

 

しかし先行して買っていた、このシナンジュ専用のスタンド(アクションベース)。ちょっとシナンジュ本体の凄みに負けている気がします…。これなら主張控えめなノーマル版のスタンドの方が良かったかも。

シナンジュ本体は電飾もスミ入れも不要なので組立始まったら2日程度で出来上がってしまう気もしますが、いまはPGユニコーンを優先でやっておりますので、しばらくお預けです。

なお本日時点で、二次出荷分がプレミアムバンダイで注文可能なようです。

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