MGEX UNICORN GUNDAM 着弾

MGEXのユニコーンガンダムがヨドバシから着弾しました。一部販売店では9/11(金)から売っていたようですが、ヨドバシでは9/12(土)から発売だったようでご丁寧に配達日指定付き。ヨドバシの予約商品で配達日指定がかかってるのって数日前に分かるんですよね。「発送済み」ステータスになる数日前にゴールドポイントが付与されるので。

しかも9/12(土)はRX-78F00(横浜版ガンダム)も同時発売で、もう少しバラケさせた方が良かったのではないかと思いますが…。F00も買ってはいるのですが、また後ほど。

さて、事前のバンダイ公式YouTubeで箱は事前に見ていたのですが、その時から「ん?ヤバい大きさじゃね?」と思っていたのですが、予感は的中しました。

 

でかいです。これもはやMGの箱ではありません。あ、MGじゃなくてMGEXかこれ。

 

どれくらい大きいかというと、PGユニコーンガンダムと正面寸法がほぼ同じです。(幅が2cm小さいくらい。)厚さが4.5cmほど薄い程度です。(PG=17cm、MGEX=12.5cm)

Bさんによると MGサザビー Ver.Ka もこの箱の大きさだったとのこと。

 

さりげなーく、ほんとうにさりげなーく、二色発光であることをアピール。なお、このボックスアートの発光状態はありませんが、6モードあるようです。

 

中身。MGのフォーマットから大きく外れたものではありませんが、部品点数は677でした。(未使用部品、デカールを除く。)PGが800強で、こちらにはPGと違ってシールドが3枚付属していたり、ケージが凝った構造であることを考えると、モビルスーツ本体の部品点数はPGよりグッと少ない感じです。

 

これがLEDフレキシブルケーブル。左側にある箱状のものはコネクタで、腰のあたりに内蔵されます。この比較的大型のコネクタの採用で、スタンドとの着脱が容易になっているようです。

 

LED電源ユニット。

 

こちらはPGのものとさほど変わりないようですが、2色発光込みの6モードになっています。

 

MSケージの基部。市販Blu-rayパッケージより2周り大きい程度で、飾る環境に比較的優しいです。もっとも、スタンドも分離するシールドを格好良く飾るとなるとこの2倍くらいの面積は必要ですが…。

 

組立説明書を開いて笑ったのがこれ。カーディアス・ビストが付属!!(笑 カーディアスのフィギュア化って初めてじゃないですかね?しかもこれ、あのポーズですよ!MS1:マジで死ぬ1秒前。但し宙に浮かせる針金のようなものは付属していませんので、爆死シーンを再現するのであればご自分でどうぞ。それに合わせて、バナージ君も私服です。ビスト財団のノーマルスーツではありません。ということは顔に血糊を付けないとダメ?

紙の取説の敗北。

 

PGユニコーンにはなかった配慮。これがなかったからPGユニコーンは苦労するんだよなぁ。

 

何とシールドのスタンドにはケーブルリールが付属。お台場のガンダムベース東京で展示されていた本機はこのケーブルがびよーんと伸びていたので「あちゃー」と思ったのですが、こういう機構があるならいいじゃないか。というかお台場の展示した人、この機構のこと知らないでしょ?

 

で、シールドの発光システムはスタンド側に内蔵されています。なるほどね。

でもガンダムの腕に付けたときで発光しているのは、腕から光をもらっているんでしょうか。そこ不明です。

 

LEDのフレキケーブルはまさかの山折り谷折り指定。フレキケーブルって折っちゃダメだろ…。

 

しっかり折りますって(;´Д`) 怖ぇー、電気屋の血がムズムズする。

 

RGの発光版のユニコーン同様、本体から手足を伸ばすように組み立ててゆきます。ケーブル中心に組む必要があるからです。手足を別に作って後でドッキング、という作り方はできません。

 

腕を何回も回したらケーブル切れるよなぁ、保護機構はどうなっているのだろうと思ったら、単にユーザーの「気をつけ」に任されているようです。

 

コクピットはユニコーンモードとデストロイモードの切替式。なおPGのコクピットはデストロイモード固定でした。

今日のところはここまでです。

 

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