両面印刷のアクスタ

モノとしてはだいぶ前から存在しているのですが、現物は見たことありませんでした。

普通のアクスタって裏面が白いじゃないですか。

でもこの両面印刷のアクスタは……

裏面がこうなっています。アクスタを両面にする場合、こういうふうに背中を描くパターンと、表面の鏡写しにするパターンがあるようですね。

現物を見るまではてっきり2つのアクスタを背中合わせに貼っているのかと想像していたのですが、実際は「背面の白いところに印刷をする」構造でした。ですので裏面の印刷面はアクリル板が乗っておらず、露出しています。ブルーレイディスク(映像ソフト)のレーベル面のようなイメージでしょうか。

印刷が2層あるので、厚みがあります。断面の白いところは、斜めから見ると少し気になります。

頭のところが盛大に印刷ズレしてる!と思ったらこれは光の表現でした。

なおこのアクスタはHG VF-25G メサイアバルキリー(ミハエル機)のDXセットの付属品です。1/100 HG のバルキリーは初めて買いました。

以前、1/72のVF-25 可変メサイアのプラモデルの難易度で懲りたので、もう変形するバルキリーのプラモは買わないことにしていたのですが、これは差し換え変形ということで若干オモチャらしさがあるようなので、ランカに釣られて買ってみました。

使わないパーツが盛大にあって、シリーズとしてだいぶ設計合理化をしてるなぁと感じました。

いま開催中の全日本模型ホビーショーのレポートによると、今度このHG版の VF-1Jが満を持して登場するようなのですが、当然アクスタはミンメイなのでしょう。ミンメイ以外は考えられませんが。

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