Audi A3を手放すかどうかの判断材料になる車検見積もりを正規ディーラーにやってもらいました。予め「あまり高いようなら手放す」と伝えてあったので、予防交換の類は控えてあったのだと思いますが、結果は以下の通り約26万円。

ここから「下回り洗浄」「下回りコート」「リモコンキーの電池交換」「ウオッシャー液」「エアコンのフィルター」「ワイパーブレード」など不要なものや自分でやるものを除くと約22万円になりました。
22万円か……まぁ A3の維持費としてはかなり下限ですかね……。これならまぁ、ギリ、維持してもいいかという気になったので、大きな故障が出るまでは維持することにします。
ディーラーが必要な項目を見積もりに計上しなかったのではないか?という疑いもありますが、いま担当してくれているメカニックさんはかなり誠実さを感じるので、まぁ信用しようかなと。
しかし今回の見積もりに伴う指摘で意外だったのは「非常信号灯の電池切れ」。正確には電池は切れてはいなかったのですがかなり暗くなっていたので、新しい乾電池に自分で交換。この非常信号灯は従来の着火式に代わって LED式として2019年(初回車検)時に設置されたものですが、今回内蔵されている乾電池の保管期限を見たところ「2020年12月」となっていて呆れました。2019年に入れた製品のおまけ電池とは言え、保管期限1年とは。

手元のエボルタを入れたらかなり明るくなりました。
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