エイプリルフールネタかと思いきや本当に発売された崎陽軒の「ギヨウザ」を買ってみました。350円です。「ヨ」は大文字のようです。シウマイの方も「シューマイ」ではないですからね。何か小文字を使いたくない事情でもあるのでしょう。
家の近くの直営店に11:00くらいに買いに行ってみたのですが(早すぎても入荷していないことがある)、ラスト1個でした。みんなネタ的に1回は食べたいよね。
専用のタレと、ラー油と、ピックがついています。
タレはギョウザ横の独立スペースに出すこともできるのですが、自宅でしたので、醤油皿に出してみます。今の季節、外で食べるのも良さそうですね。
一瞬でなくなりました。
なんだろうこれ…口に入れた感覚は崎陽軒のシウマイなんですが、そのあと餃子の味が追ってくるという不思議体験…。でも餃子が食べたければ餃子を食べればいいわけで、これでなければならないという説得力はあまりありません。強いていうなら、崎陽軒独自の謎技術で、「冷めても美味しい」という点が、普通の餃子との違いでしょうか。半分ジョーク、半分は妙にクセになる食品としてポジショニングを築くかもしれません。なお本品は限定ではなく通年販売ですので、慌てて買いに行かなくても大丈夫です。
ちなみに材料を見る限り、同社シウマイに入っている帆立貝柱は入っていないようです。





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