Audi A3 ボディカバー

10年目のAudi A3、6月に Keeperコーティングをかけましたが、コーティングは今回を最後にしようと思っていました。さらに統計を取ってみると月間の走行距離が 160kmと急激に少なくなっているので、思い立ってボディーカバーをしてみました。

とはいえ裏起毛の3万とかするものではなく、自転車カバーの延長のような5千円くらいのものです。あまりピッタリしておらず、風に煽られてバサバサうるさいので、付属のゴム紐での固定が必須です。また、完全防水というわけでもなく、雨が降ると中が濡れます。しかし砂埃や鳥フンは(すぐ落とせば)通しませんし、洗車後にカバーをかけておけば次に乗るときに洗車後のピカピカの状態で乗れるのが気分がいいです。(注:鳥フンを放置していたところ中に染みてました。これは調べてみると2万円くらいする裏起毛なしのボディカバーでも同じようです。)

運用方法としては、洗車後にカバーをかけ、次に使うときにカバーを外し、一度車を使ったら次に洗車をするまではカバーなしで…という運用にしています。ざっくり月の半分~2/3くらいがカバーあり、という状態です。固定は4隅をホイールに縛り、さらに付属の長いゴム紐で上の写真のように対角上のホイールを結び、風で煽られないようにしています。

それとこれは予想していなかったことですが、これだけ暑くなると太陽光からの保護という意味でもサンシェードとはケタ違いの防護力を発揮しそうだなぁあという感じがしました。ただ、10年目の車体にそこまでやるか?というのはありますが、事故って板金をした関係で左側面は4年目相当なので、やりがいはあるかなと思っています。

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