iWatchとATSRON

あと2時間足らずで世界が熱狂するであろうiPhone 6 (L) (LL) と iWatch が発表されると言われていますが、iPhone 6の大画面化は既定路線として、iWatchがどういうものかはやはり気になります。

スマートウオッチというのは他社さんではすでに製品化されているので、概ねどういうものかは想像できます。時代を一足飛びに超える新技術も搭載しないのでしょう。ただ、そこは既存技術のマジシャンであるアップルですから、「まとめ力」で我々を驚かせてくれるのでしょう。

iWatchを構成する要素としては、

・大画面化したiPhoneを補完する小画面
・iPhoneとペアリングされ情報のサブセットが表示される
・単体で4G LTE 通信機能は持たない
・毎日充電が必要
・時計表示時はバックライト不点灯
・バイタルセンサー(NIKE+やタニタのカロリズム的なもの)が内蔵
・シリコンバンド
・往年の小型で正方形だったiPod nanoと同等の操作性

このあたりではないかと思いますが、iPhoneが「個人の所有物の電話を置き換えるものでありながら、本質は電話ではない」ものであったことから、同様に「個人が身につける腕時計を置き換えるものでありながら、本質的には腕時計ではない」ものである可能性は高いと考えます。

となってくると、従来型の腕時計との棲み分けが問題になります。さすがに腕時計を2本はめるのはファッション上級者ですからね。真似できません。

個人的にはSEIKO ASTRONが欲しいものの、主に予算面で都合が付かずはや数年間、指を咥えているわけですが、そんな普通の腕時計を買わずにいたオレ大勝利!な iWatch が出るのでしょうか。あと2時間少々でベールが剥がされる割には、そんな実感が沸きません。「見たことがないものは、顧客は欲しがらない」とはよく言ったものです。

でもまぁ、私は寝ます。明日も仕事の山を崩さないといけないので。少しだけ早起きして、ニュースをチェックします。フジテレビなんかは例によって実機をスタジオに持ち込んだりするんでしょうか。

では、おやすみなさい…。

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