ATOK 2014 for Mac がシステムクラッシュを誘発?

引越をした6/22あたりを境に、Macのシステムクラッシュが激増しました。具体的には、スリープ中にシステムクラッシュして自動再起動するというものです。(次回スリープ解除時に「予期せぬ不具合により再起動しました」のメッセージが表示される。)

コンソールでシステムログを見てみると、クラッシュ後の自動リブートする直前(下の図の青いライン)、ATOK Sync 関連のタスクが動作していることが解ります。

crash_rep1

さらに、ターミナルからlastを叩いて長期的なクラッシュ履歴を調べてみると、

crash_rep2

やはり引っ越した6/22前後を境にシステムクラッシュ(赤く色を付けた部分)が激増しているのが解ります。というか、よく見ると、初回は6/19 1:12ですね。引越3日前。当初、新居に何か環境要因的なものがあるのかと疑っていましたが、初回クラッシュが6/19となると話が違います。6/19に何があったか。

ATOK パスポートで契約している、ATOK 2014のインストールが、6/19 1:03でした。初回クラッシュの9分前。

crash_rep3

うーん、これビンゴじゃないのかなぁ。
とりあえずATOK Syncは日常的に使わなくても困らないので、常駐を解除して様子を見てみます。

「ATOK 2014 for Mac がシステムクラッシュを誘発?」への1件の返信

  1. ATOKSyncはずっと使っていますが、特に不具合が出たことはありませんね。
    最近Macの不調でOSごと新規インストールしてATOKも入れ直しましたが、
    特に問題ありませんでした。

    ディスクの修復やアクセス権の修復は実行済みですよね?
    これで、「設定を記憶してくれない・・」という不具合が直ったことがあります。

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