Windows 10のクリーンインストール時の再認証

GWで仕事が休み、かつ、どこへも出掛けられないとなると、普段気になっていたけど手を付けられなかった部分が手掛けられるようになります。今日はVMWare Fusion(Mac上の仮想環境)へのWindows 10のクリーンインストール。いま使っているWindows 10の環境は 7 の頃からアップデートにアップデートを重ねた「秘伝のタレ」みたいな状況で、起動が完了してもなぜか延々とディスクアクセスが止まらない状況。古いドライバとかたくさん入っていたりするとそうなるらしいですね。

元々このWindows 環境の用途は当初は「AVCHD動画を扱う」ことだったり「Sony Walkmanの母艦」にするためのものだったのですが、今やどちらもMacでできるようになったのでお役御免。代わりに未だにWindows環境でやった方が安定しているのが「マイナポータル」…すなわちマイナンバー申請関係ですね。確定申告とか、今だと例の10万円補助金とか。これは本当にWindows環境がオススメで、MacOS(Safari)やiOSで頑張るくらいなら、もしWindows 10環境にマイナンバーカードリーダーを繋げられるなら、そちらでやった方がサクッと終わります。

クリーンインストールにあたって、この仮想環境のWindowsはMicrosoftアカウントに紐付いて認証されているのでプロダクトキーの入力は不要かと思っていたのですが、そうでもなかったようで認証がかからず。そんなこと言ったってこのWindows 10は Windows 7 からの無償アップデート版なので、Windows 10のプロダクトキーなんてありません。さて…と少し考え、アップデート元の Windows 7のケースの裏に貼ってあったプロダクトキーを入れてみたら、通りました。

VMWare Tools(ドライバー類)も入れないといろいろネイティブ動作しませんので、Wmware Fusionのメニューから忘れずにインストールします。

クリーンインストールしたWindows 10は起動するとディスクがピタッと止まります(笑。こうでなければ。マイナポータル(サイト)の動作もすごく軽いです。

ちなみに例の10万円、横浜市はまだ準備ができていないそうです。

 

「Windows 10のクリーンインストール時の再認証」への4件のフィードバック

  1. 給付金ならiPhoneで先ほど申請できました。
    カメラで写して読み取るのかなと考えていましたが、カードの上にiPhoneを置いてスキャンするんですね。
    唯一引っかかったのは、郵便番号を入力する枠が表示されずエラーになることでしたが、コンテンツブロッカーをオフにすれば良いと、検索したらすぐに分かりました。
    コロナに関係なく先々月にマイナンバーカードを作っていましたが、こんなに早く役立つとは。
    世帯主だけカード持っていれば、家族全員分をまとめて申請できるのが良いですね。

  2. ピンバック: クマデジタル

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