iMac (Late 2012) のセカンドパーティションを縮小

仮想マシンをクリーンインストールし直したところ、仮想マシンのファイルサイズが 600GB から20GB と激減しました。これは独立したパーティションに置くまでもないと考え、仮想マシンを置いていたセカンドパーティションを縮小し、仮想マシンをプライマリパーティションに引っ越しました。ただ、今後も何かの時にセカンダリパーティションが欲しくなることを考え、3TB中の0.6TBを空のセカンダリードライブとして残しました。

MacOSの「ディスクユーティリティ」で作業しますが、しばらく触らないうちに結構操作性や見た目がアップデートされていて驚きました。やり方としては、現状の2パーティション構成に対して単純に割合変更はできないようなので、まずサード(3番目の)パーティションを作成します。するとセカンダリの一部を食う形で作られるので、それを希望のサイズに変更し、その後セカンダリーパーティションを削除します。これで解放されたセカンダリーパーティションが自動的にプライマリーパーティションに結合され、先ほど作成したサードパーティションが新たなセカンダリパーティションになります。

当初サードパーティションを0.5TBくらいで作成しようとしたんですが、エラーで終了してしまったんですよね。容量の下限があるとか何とかで。それで0.6TBにした次第です。

iMac Late 2012のFusion DriveのSSD部分は確か120GBあるので、20GBの仮想マシンであれば余裕でSSD部分に乗り切るはずです。案の定、プライマリーパーティションに持ってきた Widnows 10 の仮想マシンはさらに速くなっていい感じです。

 

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