UnionPay Card

いやぁちょっと中国ではこれがないと話にならない感じの、UnionPay(銀聯=ぎんれん)カードを作りました。

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日本でこのカードを作る場合、単独で作るというよりは何らかのカードのサブカードとして作るのが一般的なようです。なので私の場合、まずANAカードのサブカードになっているものを選びました。

大都市圏なら普通のクレジットカードが使えるんでしょうけど、ちょっと田舎に行くと結構ダメだったりするので、現金を持ち歩きたくなければこのUnionPayが鉄板となります。日本でいえばセブンカードくらいの手軽さで、コンビニでジュース1本を買うのにも現地の方は使っていたりします。日本でも中国人の観光ルートの店舗なんかでもこのマークが貼ってあったりしますよね。もちろん提携店舗であれば日本でも使えます。プリペイド式ではなく、親カードに請求が行く普通のカードです。

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しかしちょっと暗証番号の取り扱いに驚きました。6桁で00を頭に付けろ、というのもうっかり現地で忘れてしまいそうですが、「暗証番号を求められなかったら覚えておいたフレーズを話して暗証番号を入力させて貰え」って、どういうことでしょうか。ここで暗証番号を入れなかった場合の、売上はどこに行っちゃうんでしょうか。

ちなみにヨドバシカメラでこのカードで買い物をすると、ポイントなしの5%オフになるそうです。私はポイント11%(ヨドバシカードの場合)の方がいいですが、ポイントを貯めてもしょうがない観光客には嬉しいですよね。

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