Panasonicのドアホンを漂白

娘から「黄色い」と言われたので、Panasonicの12年もののドアホンの筐体を漂白しました。

漂白方法は家電の黄ばんだ筐体の漂白方法としてはお馴染みのもので、オキシドールに漬けながら直射日光に当てるというものです。

ただこの筐体はツルツルしていてオキシドールを弾いてしまいますので、キッチンペーパーを乗せて湿布のようにしました。これで直射日光下で2時間ほど放置しました。その結果が冒頭の写真です。まぁ白くなったと言えば白くなりましたが、驚きの白さ!ではないですね。娘には「充分白くなったよ」と慰められましたが。

当初最初から3%で希釈されて販売されているオキシドールを誤ってさらに3%に希釈してしまい(つまり0.09%)、「効果ないな~」と1日無駄にしてしまいました。

ドアホンの筐体には一箇所だけLHネジが使われていました。まじかよと思いましたが、iFixitのツールセットにLHネジ用のビットが入っていて助かりました。

まぁこのネジが使われているということは普通は分解NGということです。筐体の中は100Vが直接入りますし、接続も電気工事士の資格が必要です。タッチパネルシートも液晶に対して固定されていませんし、スピーカーのコードもコネクタなしで直接ハンダづけなど、ちょっと素人お断り感のある設計です。

しかしドアホンを買い替えるにしてもいまロクなのがないですね。いま5インチモニタの子機付きの機種を使っているので同じPanasonic の5インチモニタの子機付きでいいんですが、

・5インチモニタだと、居室側カメラやお天気情報表示など無駄な機能が満載で価格が以前の1.6倍
・以前と同等のシンプルなモデルだと液晶が3.5インチになってしまう、または、子機がつかない

9機種もラインナップしておいて、これですからね。 居室に向いて常にカメラがある気持ち悪さとか、テレビやスマホがあるのにドアホンに天気予報が出る価値を考えたことあるのかなぁ。どういう商品企画なんですかね。まさかAmazon Echo Show がライバルだと思ってたりするんでしょうか。だとすれば自社の価値を見誤りすぎですね。いいのがあったら買い替えてもいいかと思ったんですが、すっかり買う気が失せました。

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