Mac の「フィードバックアシスタント」が面白い

Mac にはバグの報告をする「フィードバックアシスタント」というアプリがずいぶん前から搭載されていますが、最近、それで指摘したバグにフィードバックが帰ってきていることに気がつきました。

たとえば上記はiOS 27のベータ版を使っていた頃に報告したバグですが、報告して数週間後に見たところ、「類似のレポート」が11件以上あがっており、「将来のOSアップデートで対応」となっていました。実際、iOS27の正式リリース版ではこの問題は修正されていました。

一方で進捗が悪いものもあります。

これは macOS の Mission Control に対するバグの指摘ですが、「解決状況:開く」というのは問題が Open(未解決)であることを示してるんでしょうね。Open を直訳して「開く」になってるんだと思います。まぁまだ報告して3週間ですから Open のままですかね。

Apple側が認識してくれたかとか、解決の進捗状況とか、他に同じ問題が指摘されているかがわかるので、なかなかバグの報告しがいがあります。

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