先週発売されたiPhone Duoを見てきました。場所はヨドバシ横浜です。

ちょっと悪意のあるカットですが、第一印象はこの角度だったので「折り目見えるじゃん」でした。でも正面からだと全然見えないですよ。
画面はナノテクスチャーディスプレイで、さすが店頭展示機はそれなりに汚れが蓄積していました。ナノテクスチャの奥に入ってしまった汚れは信者布で拭いても落ちないんですよね。
折りたたみ機構の感触はかつて日本にあった折りたたみ式ケータイとは全く異なるもので、驚くほど剛性感があります。この薄さでこんな剛性感って出せるんだという驚きがありました。

インナーカメラは確かに見えにくく、これはなかなかいい技術だと思いました。
現物を見るまではあまり欲しいとは思わなかったのですが、現物を見たら結構心が動きました。ただ1年使って売却するにしても月間のランニングコストは1万円程度、そこにAppleCareが3,000円入りますので1.3万円ですね。魅力的なハードウェアではありますが毎月1.3万円は払えないかなぁ。昨日発表された iPad mini 8と、iPhone 18 Pro を両方買うつもりなら手が届きそうではありますし、実物は弄るとすごく楽しいですけどね。でもその倍払うとマツダロードスター乗れますよ?
折りたたむ時のエフェクトは3回やれば見慣れて何も感じなくなります。むしろ鬱陶しいと感じるようになるかも。あと折り畳んでいる途中で止めると数秒でエフェクトが解除されるんですね。
店員さん(たぶんドコモ販売員の人)と少し話して、「先週末は在庫があったらしいですね」と水を向けたところ、「そうなんですよ!でも週末ではけちゃいました!」とのこと。「いかがですか」と猛プッシュされたので「納期どうなってるんですか」と尋ねると「それは未定です」とのこと。「でも iPhone 18 Pro 買っちゃったから」とポケットから出して見せたところ引き下がってくれました。
iPhone Duoについてはこんなところで、次はMac。

昨日 iMac M6 が出て、地味に2.5GbEに対応していたのは「おお」と思ったんですが、メモリ24GB、ストレージ1TBの構成で40万円越えとか噴飯もので、次に買い換えるときは Studio Display と Mac mini にしようと思いました。10年で2回本体だけ買い替えをすることを考えると、iMacを2回買うのと大差ない費用で27インチ環境が手に入るんじゃないかと思っています。iMac 27インチが廃止になってからずっとiMac 24インチでやってますが、何年使っても24インチには狭さを感じます。27インチに戻りたい。
あとは6Fに行ってですね。

愛しているから必要なのです!(ラクス)
このポップ、多店舗展開されてますよね。本部で作ってるのかな…。毎回センス(と知識)があるなぁと思います。

そのガンプラの山の陰にレアキットが! 30MS エリエネ=エリエリカ、昨年定価+送料で買いましたがまさか山積みの光景を見られるとは。あらゆる 30MS に羽を生やすためのキットです(偏見)。
早速このキットにまるで興味なさそうな主婦っぽい風貌の方が1つ箱を手に取り、店舗の隅に行ってスマホと長いこと睨めっこして、最終的にお求めになっていました。小遣い稼ぎも大変です。でももうメルカリで売っても利益出ないよ……?

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