そりゃそうか、誰だって自分が楽しいかどうかが大事

山田祥平のRe:config.sys「微分な気分で音楽を」

毎回ツッコミどころ満載にもかかわらず敢えて無視していたが…今回ばかりは突っ込ませて頂こう。

「偶然聞かされてしまったことで出会う楽曲を好きになり、関連して別の曲を聴くというエコシステムがなくなってしまうからだ。ジャケットを見て衝動買いということもなくなるだろう。」

それはなくなるかも知れないが、テレビや街でチョット流れて「あ、いいな」と思っても、レンタル屋やCD 屋に行くのが億劫で結局買わなかった、というケースは減りそうだよな。

このままいくと、音楽なんて、高ビットレートでサビだけ聴けば、フルコーラス聴く必要もないといった風潮が起こらないとは限らない。そこに危惧を感じるべきである。

あのー、大衆音楽が一曲平均3分ないし5分になってからまだ100年も経ってないでしょう? 大衆音楽が1曲平均1分になったとしても、時代の移り変わりってヤツじゃないのか?

結局この手の記事って、誰が書いても自分が育った時代ばかり基準にして書かれるんだよな。

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