plalaの姉ちゃんをからかう

昨晩遅く、plalaのBフレッツ勧誘のコールセンターから電話が。

「ぷららネットワークスの○○と申します」
妻「いま詳しい者に代わりますのでお待ちください」

…妻よ、オレは担当者か?(笑

「ぷららネットワークスの○○と申します」
「深夜までお疲れ様っす」
「…」

姉ちゃん、(やっべー、同業者にかけちゃったよ)と思っても怯むなよ。

「いまキャンペーン中でして、光ファイバーによる高速インターネットが…」
「光回線、いいよね」
「いいですよね。ADSLですとやはり、速度が出ないとか、ブツブツ切れてしまうとかありますので…」

姉ちゃん、半自社技術をそこまで貶めるなよ。
ウチのADSL、おかげさまで絶好調だから。

「3,900円なら速攻契約するよ」
「…ぜんぶコミコミでですか?」
「プロバイダとBフレッツ代だけで。ひかり電話とか4th MEDIAとはまでとは言わん」
「…プロバイダとBフレッツだけですと…6千円台ですね」
「何でよ? うち集合住宅なんよ? なんでBフレッツマンションタイプにならんの?」
「そこは大家さんのご理解とかそういった理由が…」

違うよ姉ちゃん、ご理解関係ないよ。
一斉に何回線の契約を結ぶかがキーなんだよ。
そこまで教育されてなかったか。

「先日ウチの前の電柱で光ファイバー工事してたから、このタイミングでTELかかってくるのは、Bフレッツマンションタイプ適用のお知らせの嬉しい電話かと思ったわ。残念やわ」
「…申し訳ございません」

納得するなよ。
光ファイバー工事はマンションタイプの適用と関係ないから。

「リーダーに伝えといて。3,900円なら速攻契約するヤツが1人おるって」
「あっ、はい」
「3,900円になったらまた電話して」
「かしこまりました。ありがとうございました」
ガチャ。

もっと食い下がってくるかと思ったがな。手応えないな。
日曜の夜遅くにバイトできるエージェントってこんなもんなのかな。

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