柵付けようよ

3/30のエントリに掲載した写真を撮ったまさにその頃、2つ先の新宿駅では警笛に驚いたお父さんが電車に轢かれた事故があったわけだが。

新宿駅とか、秋葉原駅とか、部分的にホームがすげぇ細くなってるところがある。電車が入ってくるときには「黄色い線の内側」を歩けと指導されているはずだが、たぶん転落したお父さんは黄色い線の内側を歩いていなかったのだろう。

ホームの細くなっているところで、乗車待ちの行列があったら、黄色い線の内側はとても歩けない。もちろん、黄色い線の内側を歩けなかったら、無理に歩かない方がいいのは言うまでもないが、少しでも空いた車両に早く乗りたいという気持ちがその邪魔をする。

JRバッシング的、轢かれたお父さんバッシング的のそれぞれの論調もあるようだが、今回の件はどちらかが100:0で悪い、ということはないだろう。ただ、山手線近辺のいくつかのホームの狭さは異常である。柵は付けてもいいと思うのだが。

新幹線とか、ゆりかもめとか、柵がデフォルトで付いている駅に慣れると、柵がない狭いホームがいかに死と隣り合わせかということがよく解る。

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