デジタルノギス導入

欲しい欲しいと思いつつ、価格の高さから数年後回しになっていた、ノギスを買いました。デジタルのです。

アナログのノギスだったらそれこそ千円台で買えますが、高いところとか、無理な姿勢で測定しなければならないところは、目盛ホールド機能のあるデジタルでないと測れません。最近はカーボン製の廉価版の2千円前後のデジタルノギスもあり、家庭用としてはそれで充分なのかも知れませんが、カーボン製が出てきても金属製が廃れない理由というのを考えれば、またこういうのは一度買ったら10年20年は使いそうなので、金属版を買ってもいいのかなぁと。

nogisu

シンワの19975という(ラインナップで言えばミドルクラスの)ノギスです。使い勝手ですが。いやーこれはいいものですね。精度は0.01mm。何度測っても±0.01mmの範囲に収まるのは気持ちがいいです。ちょっとスライドが固い気もしますが、使っているうちにこなれてくるのかも知れません。ハードケースが付属しますが、その外装が安っぽいのだけバツ。デプスゲージも装備しているので、穴の深さも測れます。

rollscreen

さっそくロールスクリーンを取り付けるのに活躍しました。賃貸物件ゆえネジ穴をあけたくなかったので、市販のステーを窓枠に引っかけるような形状に曲げて取り付けました(窓枠に最初から付いているネジと共締めにもしています)。こういう複雑な形状の、かつ高いところの寸法は、デジタルノギスがあると本当にラクで間違いがありません。


シンワ デジタルノギス 大文字 15cm ホールド機能付 19975(Amazon)

「デジタルノギス導入」への3件のフィードバック

  1. 普通、一般家庭にはこういうモノはないでしょう?
    アナログなノギスでさえ、ある家っていうのは少数かとw

    でも、ちょっと欲しい…(^.^;

  2. >>MIKAさん

    アナログなノギスは、ある意味敷居高いですよね。
    1/10目盛の読み方とか。
    でもデジタルなノギスは本当にフレンドリー!
    小学生でも使えるイージーさがまた何とも!

    >>SAIKAさん

    いいええ。
    ☆キラッ ですか。

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