Panasonic ブルーレイディスク(メディア製造)撤退

AV Watch:「パナソニック、’23年2月で録画用ブルーレイディスク生産完了

思ったより見切りが早かったですねパナソニック。DIGAにはまだBDドライブ付いていますけど、どうするつもりなんでしょうか。BDディスクの書き込みにはライトストラテジというパラメーターテーブルが必要で、当然DIGAにはPanasonic製メディアのライトストラテジが搭載されているので安定して書き込める訳です。その安心感から基本的にPanasonic製のディスクを使ってきました。もちろん、ソニーや三菱のディスクにも書けるので今後はそういったメーカーのものを使うことになろうかと思いますが、パナソニック製以外のディスクのライトストラテジがどこまで搭載されているかは一切非公開。正直、「ソニーくらいは積んでるだろう」という「読み」でしか、メディアを選ぶことができません。

写真は岡山県津山市。パナソニックのブルーレイディスクはここで製造されています。左手に少し建屋が見えますが、そのあたりが工業団地になっていて、パナソニックのメディア工場もそこにありました。妻の母の実家がこのあたりで、何回か旅行に行ったので覚えはあります。

そんなオーディオビジュアルのターニングポイントとなる日に、私はブルーレイディスクの代わりに、SeeQVaultのHDD(4TB)をJoshinから購入しました。2層50GBディスク約80枚分です。

増え続ける円盤に耐えかねて…。そういうことだからディスクメディアが衰退するんだぞ、という象徴のような行為だとは思います。

 

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