MacBook Neo

噂になっていた、iPhone のチップをCPUに搭載したMacBook Neoが出ましたね。

比較表をGeminiさんに纏めてもらいましたが、MacBook Airとずいぶん値差を作ったなぁというのが第一印象。そして画面がわずかに小さい(-0.6inch)、バッテリーも小さそう、バックライトキーボードもないのに重量が一緒、というのは筐体の強度を上げてきたことが予想されます。日本市場でこのクラスだと 1kg は切りたいところですが、あえて1.23kgもあるというのは相当に強度を持たせてるはず。

上の比較表には未記載ですが、高速充電非対応、タッチパッドが感圧式ではない、インカメラの性能が低い、メモリの帯域速度が半分など、結構細かいところに至るまでゴリゴリ削られています。画面は 10億色をアピールしてはいますが色域自体はアピールしていないので、発色は眠そうですね。

個人でこれを購入するのは、新しいAppleガジェットが無条件に欲しいという方(最新のApple 製品を身に纏うことでブランディングとしている方)とか学生さん(学割なら上位モデルでも10万円切り)でしょうけど、一般的に勧められるのは MacBook M5 または旧型かなぁという気がします。とにかく今まで値段が理由で Mac に触れてこなかった層にアピールしたいという意欲がビンビンに伝わってきますね。一方でこれを設定したおかげでMacBook Air を気兼ねなく値上げできるはずです。

カラーは4色ありますが、注目したいのはピンク(ブラッシュ)ですね。シャンパンゴールド寄りで、男性が持ってもおかしくないギリギリのピンクを攻めていると思います。このピンクなら買っていいかもと思いました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました