目覚まし時計の修理に惨敗

壊れていた目覚まし時計の修理に挑戦して惨敗しました。



単なるアラーム音生成回路かと思っていた外付け基板は、時計自体のクロック信号も供給していた様子。クロックモジュール内のコイルにICからの出力が繋がってた。ICはMN6272という松下電器のもの。もちろんディスコン。どうもこのICからの出力がちゃんと出ていないような…。

ICのメインの機能は分周回路みたいなんだけど、その他にアラーム音を出すスピーカーに直で繋がっててそちら側の動きがどうなってるか全く不明。コイル側もそもそも何mAくらい流すのが本来の姿なのか分からない。ICのデータシートもないので軽く行き詰まった感じ。自分の人生の8割くらいを共に過ごした時計なので惜しいけど、これ以上時間とコストを注ぎ込むのもなぁ…。



そんなわけでそっと元に戻して、オブジェにすることにしました。
新しい目覚まし時計、物色しないとなぁ。

「目覚まし時計の修理に惨敗」への3件のフィードバック

  1. 新しい目覚ましのモジュールと入れ替えてしまうのはいかがでしょうか?
    針の取り付け方が合えば、あとは時計モジュールの取り付けと、
    アラームスイッチ、電池BOXの配線で。
    電波時計にしてしまうとか・・

  2. 類似品のデータシートありがとうございます。
    ああ、これはそれっぽいですね…MN6270がただの分周ICだったので、どうなんだろう?と思っていましたが、やっぱり詳細な動作までは分からないですね…
    モジュール(ムーブメント)入れ替え、ちょっと検討してみたいと思います。

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