お爺さんと一緒にチクタクチクタク

昭和56年に父に買ってもらった目覚まし時計が、動かなくなりました。
なんで父が亡くなった年に壊れるんだよ…。

購入は昭和56年。1981年。私が今のムスメと同い年。

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軽く分解チェックしてみましたが、夜中の限られた時間ではちょっと原因が掴めませんでした。

基本となるムーブメントがあって、そのムーブメントに装備されている単三電池ボックスは使わずに、外付けで単二電池ボックスが装備され、目覚まし音「だんだんトーン」モジュールと、スヌーズ回路も外付けになっているという構成です。こんな使い回しで無駄の多い設計も近年は見なくなりましたね。

時間が取れたら、本格的に調べてみます。

直らないとなると、新しいのを買うべきか、悩みます。ムスメが目覚まし時計を欲しいと言っていた(いま下の子用のを強奪している)ので、そっちが先か…。


なんかこれ昭和っぽいな(笑 こんなの家にあったようななかったような。

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