10.4.10導入後の不具合

10.4.10を導入してからというものの、intel iMacでは音声を出力してから27秒後に内蔵アンプが切れる仕様になったようで、ヘッドホンを繋いでいると、キッチリ27秒後にヒスノイズが「スッ」と消える。

これと相性が悪いのが BOSE Media Mate II スピーカー。このスピーカーには入力を感知して電源をON/OFFする制御が入っているようで、iMac側と繋いでいると、音声を出力してから27秒後に「ボツッ」という盛大なポップノイズが出る。次回音声を出すときも同様に「ボツッ」音が出る。(追記:アンプ内蔵なので、入力信号のDC成分の変動があるとポップノイズが出るようだ。)

気分悪いなぁ。10.4.9に戻したいくらいだ。今後この仕様がMacOSの標準になるのなら、自動ON/OFF付き アンプ内蔵外付けスピーカーは使いにくいなぁ。

ちなみにPRAMクリア、電源極性反転を試してみたが効果無し。

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