Mac版の Microsoft AutoUpdateで、少し前からエラーが出るようになりました。
Microsoft Error Reporting 2.2 というアプリで引っかかっているようです。
このアプリはどこにあるのかを探したところ、/ライブラリ/Apprication Support/Microsoft/MERP2.0 にありました。
このMERP2.0フォルダごとゴミ箱に捨てて、ゴミ箱を空にします。もう一度 Microsoft AutoUpdate を実行すれば、エラーが消えるかと思います。
ちなみにこの Microsoft Error Reporting ですが、32ビットintel アプリで、かなり古い MS Office に入っていたものと思われます。古いMacから買い替えたときに「移行アシスタント」を使った方は入っていそうですね。
Apple は今年から、AppleシリコンMacでの Intel アプリのサポートを段階的に終了するようです。今回のエラーは、その流れで顕在化したものかもしれません。
余談ですが、私のMacで稼働している Intel バイナリは、
Canon EOS Utility
EPSON LowInkReminderAgent
EPSON Scanner Minitor
マイナポータルAP(Safari)
と、イメージングメーカーと政府系が目立ちます。EOS Utility は Apple シリコン版を用意してくると思いますが、プリンタドライバ系は本体が EP-881AN(2018年モデル)なので、切り捨てられる(Appleシリコン版のドライバが用意されない)かもしれませんね。





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