悩んでいましたが、ルーターとTimeCapsule対応のNASの組み合わせを買ってもそれなりの値段になってしまいそうだったので、ディスコンになるのではないか?と噂されているAirMac Time Capsule ME182J/A を結局買いました。
容量は3TBのほうです。
製品の箱は後述しますが意外とダメな作りなのに対して、輸送の段ボール箱はフラップを倒すと製品箱がせり上がって来るという(!)素敵仕様。
ダメというか危ないんですね、この箱。先人から「中身を落とす」と言われていたので、警戒して開封しました。
既に旧型のTime Capsuleが稼働している場合は、いきなり入れ替えをせずに、いまある無線LAN環境にこの新しいTCを加えると、AirMacユーティリティで旧型のTCを置き換える(設定をコピーする)ガイダンスが表示されるので、それに従うのが楽ちんだと思います。私はその仕組みを知らなくて、ちょっと設定に遠回りをしてしまいました。
iMac Late 2012の方は無線LANの親機が変わっても特に変化はありませんが(有線で繋いでいるのでさほど問題はない)、凄かったのが802.11acに対応しているMacBook Pro Late 2013。いままで230MHz程度でリンクをしていたところ、1,170Mbopsでリンクするという快挙。
旧型の箱と。時代を感じますね。旧型の方が安定していていい形状だとは思いますが。
コメント
私は2TBを買いましたが、本当に11acの速さには驚きました。
有線LANと変わらないと思えます。
また、nasneで受信したTVをiPadのtorneで見るとき、これまでの11nだと途切れて使う気にならなかったのが、すごく安定しました。
やはり「速さは力」なんですね。
TimeCapsule自体には何の不満もないんですが、ペアになるMacのSierraのTime Machineバックアップの不安定さに辟易しますね。
やっぱり不安定ですか。
頻繁に「信頼性が・・・」というエラーが出るので自動バックアップは止めて、
手動でたまにTimeMachineバックアップするようにしています。
ま、大事なデータは別途NASにバックアップしているので、いいのですが・・。
どうもPowerNAP中のバックアップにエラーが出るように思います。
ああPowerNap、なるほどですね。
今日AppleのFAQで、PowerNapはSSD搭載のMacでのみデフォルトON、という話を読んで、
OFFにしたところです。
私のMacBookPro2016はSSDなのですが、ダメなんですよ・・。
むしろ、買い替える前のiMac4K FD仕様のほうがTimeMachineは安定していました。
PowerNAP使ってたんですけで、一度もエラー出なかったです。
OSはエル・キャピタンからSierraにアップデートしていました。