Apple、「AirMacユーティリティ」アプリを配信終了へ
AirMacの最終モデルが販売終了となったのは2018年。それからすでに8年が経過している(※2026年現在)ことを考えれば、ディスコンも仕方ないかもしれません。
しかし、Appleアカウントに過去のダウンロード履歴が残っていれば再ダウンロードは可能ですし、新しいiOSが動かない古いiPhoneを「AirMacユーティリティ専用機」として活用する手もあるでしょう。
実は我が家でも AirMac が1台だけ残っていまして、それは Wi-Fi経由での AirPlay のレシーバーとしての用途なんですね。Bluetooth経由より音が良いので重宝していたんですが、使っているかと言われればあまり使っていません。2022年に改めた部屋のレイアウトの都合上、私の在宅勤務スペースがスピーカーでのオーディオリスニングのスペースに被っていて、スピーカーを鳴らす機会自体が激減しているためです。
手元の古いiOSデバイスは iPhone 5s と iPad Air 初代という、奇しくもCPUが同じ A7 モデル。他は一気にiPhone 17 Pro になるので、その中間くらいの iPhone SE2(美品だと1.5万円くらい)を今回の AirMac のような古い環境を必要とする場合に備えて1台買っておくかな……とも思ったんですが…
そうではなく、AirPlay レシーバーの方を買い替えるという手もありますね。定番商品は WiiM Mini という製品らしく、これも1万円強で買えます。AirMac Expressと同様に、光デジタルオーディオ出力を備えている点 が非常に優秀です。
しかしこのモデル、日本での販売は Amazon 経由でのメーカー直販しかないので技適とか大丈夫なの?と思いますが、大丈夫っぽいです。



コメント
その価格だと1個しか買えませんが、HomePod miniと言う選択肢もありますね。
オーディオ出力端子ありましたっけ…?