DIGA DMR-4T405 購入

昨日発売になった DIGA DMR-4T405 を買いました。発売日を狙って買うほどのものでもないのですが、今使っているレコーダーが瀕死であることに気がついたので、たまたまです。旧型 DMR-4T403(2.4万円安い) と悩みましたが、いかんせん旧型は3年前の機種だし、「迷ったら高い方」を発動しました。

「お引越しダビング」機能があるのでそれを設定すれば新型・旧型双方の電源がオフの(予約録画がない)時に片っ端からダビングしてくれます。ダビングは無線LAN経由でも可能なのですが、LAN直結の方がさすがに安定するし高速なようです。旧型(2016年型 DMR-BRG2020)とLANで直結する場合にはクロス・ストレートどちらのLANケーブルでもよく、速度も100Mbpsなので大抵のケーブルでOKです。

ただネットワーク設定はちょっと手間取りまして、LAN直結後、一度ネットワーク設定画面で「有線」に切り替えるのは勿論、「接続テスト」を行わないとうまく相手機器が認識できませんでした。

録画番組はこれで1週間くらいほっとけばいいので良いのですが、あとは録画予約ですね。これは自動転送手段はないっぽい?と思ったらスマホを経由するとできるっぽいですね。早く言ってよー。(全部手入力した)

話が前後しますが初回電源投入時に他にDIGAがあることを検出してリモコンコードの切替ウイザードから始まるのは白眉だと思いました。

「お引越しダビング」機能はプル側(引越し先)から操作するので、あらかじめ有線LANの切り替えだけ済ませておけば、あとは旧型レコーダーにHDMI端子を繋ぐ必要はなさそう(映像を見る必要はなさそう)です。お引越しダビングの完了チェックの時は必要かもしれませんが。

ちょっと焦ったのは、旧型 BRG2020で使っていた外付けのSeeQVault HDD が 新型 4T405 で認識しなかったこと。サポートに泣きついたところ、「電源ボタン長押しで強制シャットダウンして、それで電源が切れている間に HDDの USB を一度抜き差しすると認識する」と言われ、その通りにやってみたところ認識。マジか。サポート窓口のおばちゃん、めっちゃ得意そうでしたwww

新しい DIGAの GUIは画面の隅々まで使うようになり、一覧性が良くなりました。あと我が家初の「常時テレビにつながっているUltra HD Blu-ray再生機」なので、4Kディスクを観てみるのも楽しみです。

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