エアコン配管断熱材を補修

設置12年目のエアコンの配管の断熱材が崩壊しているのに気がつきまして。断熱材のスポンジがむき出しになっていて、しっとり濡れています。ここでどれくらいのエネルギーロスがあるのか分かりませんが、千円足らずで補修できそうなのでやってみました。

このエアコンの寿命もあと数年でしょうから治すかどうか悩むところではありますが、この放置が原因で逆に配管の寿命が縮んだらそれはそれでイヤだなぁとも思いました。

オーム電機の補修用断熱セットを使います。断熱材が太いのと細いの1本ずつ、それから断熱材を巻くテープが入っています。どちらの配管に太い断熱材を使うかは、現物を見ればなんとなくわかると思います。

完成。

ウッカリしていたのですがエアコンの断熱材に巻くテープって非粘着性なんですね。端部を止めるテープは付属しておらず用意もしていなかったので、包帯の要領で端部を巻き込んで止めました。室外機の振動でほぐれてくるようであれば考えます。

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