Audi A3 の給油口フタがロックされなくなってしまいました。カチッと閉まるのですが、キーに連動してロックされなくなりました。つまり、給油はできますが、いたずらもされてしまう状態です。

さらに、燃料キャップのストラップもちぎれていました。
この部分を司るフューエルリッドアクチュエーターは純正品で1万円くらい、社外品で4千円くらい。ストラップは1千円くらい。直してもいいんですけど、来春の車検の予備見積もりを再来週に控えているので、それを見てからでも充分な気がします。一応 ChatGPTにお尋ね:
現在のA3は、来春に手放す可能性があり、車検を通してもあと2年程度の保有予定ですよね。
その車に、機能上の必要性が低い修理費を積み重ねるのは合理的ではないと思います。
むしろ私が気になるのは、今回の2件がほぼ同時期に発生したことです。
10年を超えた車では、樹脂部品の経年劣化や小さな電装故障が増えてくることがあります。今回の2件だけで車全体の寿命は判断できませんが、今後の維持費を考える材料にはなります。
私としては、「走る・曲がる・止まる」に関係する部分には必要なお金をかける。それ以外は、多少の不便を許容するという割り切りが、今のA3には合っていると思います。
やっぱり「修理しない」かー。そうだよなー。
ちなみにここは、周囲の建物の関係で、車体で一番日照時間が長い部位です。アウディって日照に脆い気がします。
BaydoG
¥3,512 (2026/10/15 22:08時点 | Amazon調べ)

コメント