Panasonic SQ-LC522-S をiMac 27inchに最適化

iMacを置いてあるパソコン机に電気スタンドを付けました。
旧居ではパソコン机の上の棚に小さくて自在に動く蛍光灯をネジ止めしていたのですが、引越に合わせてパソコン机の上の棚を撤去したので、手元照明がなくなってしまっていたのでした。(なお今まで使っていた自在に動く蛍光灯は、下の子のベッド用読書灯として活用中。)

電気スタンド、本来ならMacに似合いそうな超絶カッコイイのがいくつかあるようなのですが、そういうのはちょっとお高いので、コンベンショナルなパナソニックのLEDタイプのものを。

SQ-LC522-S-1

あつらえたような高さでしょう?
色はホワイトとシルバーがありましたが、iMacに合わせる形でシルバーを選びました。

Bさんの長女さんの電気スタンドの兄弟モデルで、Bさんとこはスタンドタイプですが、私が購入したのはクランプで机に固定するタイプ。異なるのは台座がスタンドかクランプかの違いだけで、アームから上は共通です。予めBさんに具体的なアーム部の寸法を採寸頂いていたので(ありがとうございます)、ちょうどいい高さであることは確認済みだったのです。

…というのはちょっと話を盛りすぎで(ぉ Bさんから寸法情報を頂いて検討した結果、「まぁギリギリ設置できるかな」と思いきや、実際にやってみたらギリギリアウト。iMac 27インチの背丈は超えるのですが、iMacの背面から照明部だけをiMacの前面側に持ってくることができません。あと数センチ高ければ…というところです。

SQ-LC522-S-2

というわけで、下駄を履かせました(笑
ホームセンターで50Φの木材を、厚み30mmに切ってもらったものです。ただ私が行ったホームセンターで切ってもらえる寸法限界は僅かに超えていた(本当は40Φまでしか切れない)ので、担当の方の裁量と技量で若干無理して切ってもらった感じです。自分でノコギリで切ると、平行面を出すのが難しいですからね…。

そうそう、私の場合、上の写真の奥のように、iMacのスタンドをパソコン机の中に潜り込ませているので、普通に机上にiMac 27inchを置いている場合は、下駄は30mmでは足りないと思います。とはいえ、これ以上厚い下駄はクランプのサイズの都合上挟めないので、あとはクランプを使わずに、何らかの構造物にネジ止めすることになるかと思います。(このクランプ部は分解してネジ止めにも対応しているのです。)

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話を戻しますと、それでも微妙に平行面が出ていないようなので、スタンドのアームが僅かに傾き、自重でクルンと回ってしまいます。対策に粘着剤付きフェルトを挟んで、傾きを補正すると同時に、軽すぎる回転方向の動きに摩擦を設けました。

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操作系は電源ON/OFFと、明るさ調整。設定した明るさは電源を切っても(ACを抜かない限り)保持されます。ここに色温度調整があればちょっとしたブツ撮り用などにもっと良かったと思います。

当初写真のようにiMacに向かって右側に付けたのですが、iMacのSDカードスロット(上の写真右下)へ手を回したときに邪魔なので反対側に持って行きました。それに照明は利き腕(私は右)と反対側がいいですしね。

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定格ラベルと、ネジ穴と、電源コードが惜しい…。まぁウチの場合、背面はどうせ壁寄せにしちゃってるので、いいですけど…(笑

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