「ワルキューレは裏切らない」@横浜アリーナ 2/25

1st Liveは応募したもののハズレ、2ndは応募せず、今回の3rdは軽い気持ちで応募してみたら購入権が当選したので、観てきました。生ワルキューレを観るのは2016.5.14の川崎ラゾーナ以来ですね。横浜アリーナは記録を見たら10年前のディズニー・オン・アイス以来。

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ワルキューレ(フレイヤと美雲)ラゾーナのときはアレでしたが、さすがに息もピッタリで歌も上手くなっていました。ジャニーズ系コンサートで使われるという「ムービングステージ」が導入されていて、透明なアクリル板のステージが動いて客席の上を通過するという大胆な仕掛けです。いやぁ、あれよく事故起こらないものですね…。そもそもジャニーズは男子ですが、ワルキューレはスカート履いている女子な訳で…。

他にも同じくジャニーズ系コンサートで使われるトロッコもあり、本当に客席の近くでワルキューレが観られました。

ムービングステージと、サテライトの大画面パネル、そして客席のサイリウムが一体となって、アニメ劇中のワルキューレコンサートの一端を垣間見るような錯覚をおぼえました。なかなかに幻想的。

残念だったのはPAスピーカーがわりと無造作に、ステージセットの大画面パネルを遮るように吊されていたこと。ほぼ正面以外はPAスピーカーが画面に被ってしまうって、もう少し検討した方が良かったんじゃないかなぁ。

今日は映画館でのパブリックビューイング中継もあったようで、映画館ではどう見えたんでしょうか。横浜アリーナの大画面パネルでは良くも悪くもワルキューレの「日の丸構図」が続いたので、もしパブリックビューイングがあの映像だったら臨場感がまるで伝わらないだろうなぁと余計な心配をしてしまいました。

もっと言うなら、今日のイベントのBlu-rayパッケージが出るときに、今日のこの臨場感がどれだけ映像で再現されているのか、心配でもあります。あれだけ動いているワルキューレを常に日の丸構図で捉えるというのはそれはそれですごいテクニックだと思いますが…。

中島愛(ランカ・リー)がワルキューレの白昼夢の中で?登場するというサプライズもあり、いやぁ中島愛、久しぶりに観ました。活動休止してませんでしたっけ?と思ったら、2016年末に活動再開されていたんですね。

ワルキューレのメンバー声優が、本気で役に取り組んでいるという本気度がよく伝わるイベントでした。(それにしても歌美雲さん、本当にMCでも最低限しか喋らないんだなぁ。歌以外の美雲さんは声優別だからなぁ。)

お客さんの方はガンダム系イベントと違って、女子と若い人の割合が高いのが印象的でした。ちゃんと女性ファンを取り込んだ上で、若い世代への移行がうまく行ってるんでしょうねぇ。もうおっさん(私)浮きまくり。そんな若い人みたいに跳ねたり叫んだりサイリウム3時間振ったりできないし。若い世代へのシフトがうまく行ってるとすれば、これ、ガンダムより長続きしたりして…。

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