茗荷谷 豊栄

こどグルマスターの一押しの中華料理店に、旧正月に合わせた(偶然です)新年会に行ってきました。あとはマスターに丸投げ

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明らかに食事には不要と思われる武器的なiPhone。
そう、これアーマードiPhoneなんです。

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アボカドのセイロ蒸し、ご飯のせ。
うちではツマがアボガド料理が得意で、腐る寸前まで(←希に腐らせる)熟らせておいたアボガドと、トマトのざく切り、あと在庫があればピクルスやらっきょうの千切りが入ったりしますが、それを醤油系のドレッシングで和えたものが出るんですね。これが結構ご飯に合う。なので、「孤独のグルメ」でこれが出たときには、美味いだろうと確信していました。ここでは蒸すことで人工的に熟させたのと同じ状態を作っているように感じました。そこに中華系のタレ。うん、間違いない美味さです。私は酒を飲むときこそ炭水化物を食べる派です(屋上屋を架す的な)。

この店の料理は、けっこうな割合で「うっすらパクチー風味」がついていることが多くて、私はパクチーは嫌いではないですがそんなにワシャワシャ食べるほどでもなく、でもパクチーが好きな人にとってはこの店の味は全般的にハマるだろうなぁと思いました。

いろんな創作中華料理があって楽しかったのですが、唯一、一点だけ。デザート。

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この右下のなんですが、炭酸甘酒にゴマ白玉団子が入っているものです。口に入れるとまず炭酸がシュワッときて、そのあと甘酒ののどごし、そして最後にゴマ白玉団子の味という、味のジェットストリームアタック。それぞれがお互いを引き立てるようなことは全くなく(ぉ、なんでこの3つを混ぜたし!? と悩むこと必至。しかしそれがまた、オリエンタルっぽくもあり、もしかするとこれはクセになるかも知れません。

いや、美味しかったです(団子以外←)。さすがこどグルの店は外れないなぁ。

このお店のある通りは他にもマニアックな飲食店がちょこちょこあって、面白いなぁと思いました。どういうストリートなんだろう。

茗荷谷駅から坂を下ったところにあるので、帰りは駅に向かうと上り坂。「この坂もまた、実に走りたくなる坂である~」とか言いながら帰ってきました。(走れません

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