炊飯器 RZ-YV100M R

新しい炊飯器が届きました。
今年は2018年ですが、購入したのは2016年モデルのRZ-YV100Mです。
というのも、もはやこのシリーズは進化が止まってしまっていて、

2016年モデル RZ-YV100M 実売2.6万円
2009年モデルと比較して
・最高圧力が1.3気圧から1.2気圧にダウン
・その代わり?内釜が軽くなった
・フタ側に着いていた、お手入れ時になくしやすい「調圧弁フィルター」がフタと一体化
・「時」「分」ボタンが「上下ボタン」になった
・40時間保温モード廃止(使いませんが)

2017年モデル RZ-AV100M 実売3.6万円
2016年モデルと比較して
・液晶がアンバー色(従来はホワイト)になりバックライトが廃止(!)

2018年モデル RZ-BV100M 実売5.9万円(7/20発売)
2017年モデルと比較して
・キー配列が変わり、上下キーが左右キーになった。

いや、2017年モデル以降の変更点「バックライト廃止」はちょっとあり得ないですね。それ以外のフィーチャーも意味のない内容のモデルチェンジなので、これは2016年モデル一択ですね。

筐体色はパールホワイトでも良かったのですが、流通在庫の関係なのか高かったので赤にしました。

上位モデルのRZ-AW3000M(2017年モデル、実売5万円)とは悩んだのですが、「少量でも極上炊きができる」という差異だけに2倍のコストを出すかどうかで悩んでしまい、それは羨ましいけど今まででも充分満足してたし…ということで結局安い方に。

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そんなわけで2016年モデルがやってきました。
うーん、思ってたより明るい赤。しかもめっちゃツヤツヤ。
下のAmazonリンクの写真とちと違くないですか?
Amazonリンクのようなマットサテンの赤が良かったのにー。

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釜軽い!!

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顔に見える、変なデザインのスチーム内蓋。

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そしてまさかの2018年製造!
これ今回嬉しい誤算だった部分ですね。
性能がデグレードしている2018年モデルの半額以下で、2018年製造。もう2018年モデルを選ぶ意味がないですね。にしても、なぜこれを今年も製造し続けてるのか…謎ですね。ソニーのRX100M3/M4/M5/M6くらい性能差があれば価格差を付けて併売というのは分かりますけど、この炊飯器に限って言えば、いま一番安いモデルが一番高性能というミステリアスな状態になってるので…。

味は今まで使っていた炊飯器と差は感じませんでした。ただ、炊き上がり時に中央がこんもりする度合いがアップしています。ということは、おそらく従来より「ふっくら」炊けてるんだと思います。

今までの炊飯器買い換えと違い、あまり何かがバージョンアップした感じがないのでツマラナイのですが、まぁ不意の出費だったので良しとしましょう。

「炊飯器 RZ-YV100M R」への5件のフィードバック

  1. 2012年製のRZ-SG10Jもまだ売っていて、しかも2018年製造もあるそうです。
    ドンキで14800円で売ってました。
    開発費を回収した枯れた製品をディスカウント店向けに流すというのも、いい作戦なのかもしれません。
    ちなみにCanonでいうとファミリーコピアは単機能のアナログコピーとしては業界唯一の存在で、
    細々と残る市場のニーズにマッチしているそうです。

  2. なるほど、どうせ安売りを強要されるのなら、最新型ではなく減価償却した旧モデルを売るってのはアリな作戦ですね。

  3. 極上もちもちだと美味しく食べれます。使ってて感じるのが、やはりずっと同じ型を採用していため、ステンレスフレームじゃないことや、圧力弁が減圧弁でないなど古くささと手入れがしにくなと思いますね。味は上位機種のモデルと差が感じられないそうです(販売員いわく)

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