シャープ製マスクの洗濯耐久性

シャープ製マスクを洗濯してみました。洗濯方法は経済産業省推奨の方法(YouTube)です。

 

上は1回洗濯したシャープ製マスク。下は比較用のタマガワエーザイ製「フィッティ・シルキータッチモア」です。コロナ騒動前にコンビニやキオスクでよく見かけた、7枚入り(個別包装)398円くらいの物です。個別包装されていてもシャープ製と単価は同じくらいですね。どちらも立体三層構造です。

上の写真は表面。一見同じように見えますが、シャープ製は洗濯1回目、フィッティは3回目である点に要注目です。

 

裏面(口に当てる方)になると差が歴然とします。シャープ製は濡らしただけで一番内側の層がしわだらけになり、乾けば直るかと思いきや乾いてもそのままでした。使用不能になるまで洗濯は続けるつもりですが、1回目でこんなに差が付いてしまうとそもそも洗濯に耐えられる回数すら違いそうですね。

がんばれシャープ。

 

なおマスクの洗濯(手洗い)には浅いバットがあると便利です。

   

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