Geekria Sony MDR-1A用イヤーパッド

すっかり電車(新幹線含む)にも乗らなくなったので、ワイヤレスイヤホン・ヘッドホンの出番も激減。代わりにしばらく使っていなかった有線のヘッドホンMDR-1Aを使ってみたところ、改めて音の良さに感動。ワイヤレスのMDR-1000Xもハイレゾ相当に補完してくれているはずですが、MDR-1Aは滑らかさが全然違う。ちょっと衝撃を受けました。またポタアン欲しい病が発症してしまうではないですか…。

 

しかしご多聞に漏れず、イヤーパッドが崩壊しかかっています。純正のパッドはもう入手不可。

 

ちょうど少し前に社外品に交換した先駆者の例に倣い、私も同じものに交換してみました。但し色はブラウンです。先駆者の方がブラウン(シュガー)なのにね。

 

左2つが使用中のヘッドホンから外したもの、右2つが今回購入した社外品ですが、なんかこう社外品の方は縫製がうねっている上に左右で厚さが違って残念な感じです。

 

左2つのソニーのものもへたっていたり保管に伴う変形があったりしてアレですが、それでも新品なのに右2つのようなものは残念ですね。もっとも、純正比較で価格が1/4なので仕方ないですが…。中身の詰め物(おそらくウレタン)は社外品の方がしっかりしている印象を持ちました。ソニーの方は劣化していたのかも知れませんが。色味、表皮の質感についてはまったく違和感ありません。

それでも骨(マウントパーツ)を入れたところ、外形もそれなりにシャキッとはしました。

 

当初マウントパーツの上下を逆に勘違いしていて、それを正にするとイヤーパッドを左右逆につけないと収まらないのですが、「赤い方が右だよなぁ…なんで左にしかはまらないんだろう…」としばらく考え、「そもそもマウントが上下逆と勘違いで理解していた」のに気が付くのにずいぶんかかりました。赤い方が右ですからね!

 

左右で一部厚みが違うところはありますが、そもそも耳の特性も顔の形も左右非対称なので気にしても仕方ありません。聞いたところ装着感、音質ともに何ら不満はありませんでした。もう少し品質を追い込んだら純正要らずだな…とは思いましたが、現時点では自分なら純正を(選べるなら)選ぶかな、と思いました。

 

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