シンクロタップ

きっと誰だって誰だってあるだろう
ふいに気づいたら壊れてること
シンクロにしてーい

テレビに繋いでいるBOSE MediaMate(アンプ内蔵スピーカー)は電源スイッチがないので、電源連動タップを使っていました。これはメインの機器の消費電流に連動して他の機器の電源が自動的にOFF/ONされるものですが、この暑さのせいか、タップ内のリレーがカチカチと不安定な動作をするようになり、テレビの音声が出なくなることがしばしば。毎回放送事故かと思います。再セットアップ(検出電流レベルの学習)をやってみましたが改善しませんでしたので故障と判断し、交換することにしました。

 

下が壊れた方、上がどこからか出てきたスペア

このタップは買うと約4,000円と高いのですが、なぜか自宅にスペアがもう1個あったので(どこで使っていたのか記憶なし)そちらに交換することにしました。このタップを二個買うくらいならヤマハのオートパワーオフ機能付きアンプ内蔵スピーカーの高コスパ名機NX-50(在庫限り)が買えてしまうのも悩ましいのですが、今回はタップを買わずに済んだのでこれでやり過ごします。

なお話は変わりますが、ヤマハNX-50はモデルチェンジしてNX-B55となり、Bluetoothレシーバー機能が内蔵され、価格が2倍になってしまいました。個人的にはBluetoothレシーバー機能は不要ですし、もうこんな高コスパスピーカーは出てこないと思うので、9,100円の在庫限り品を一個抑えるかどうか悩んでいます。TVとはイヤホン端子経由のアナログ接続しかできませんが、オートパワーオフがついてるし、3万円くらいするテレビの前に置く薄いスピーカー(サウンドバー)よりいい音質だと思うんですけどね。

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