EOS R5 / EOS M6 Mark II

ようやくEOS R5の実機を見てきました。ヨドバシです。目の粘膜からの感染を恐れてファインダーは覗きませんでしたが(残念)、マルチコントローラーは思ったより機敏な動き。ただ、EOS 1D X Mark IIIのコントローラーには至らず。次機種以降の改良シロを残したように見えました。

 

液晶右の背面ダイヤルもやや小径ながらもきちんとEOS 5系のフィーリングで安心(PowerShot系の操作感ではありません)。

電源ダイヤルがEOS Rより奥まったという話がありましたが、指かかりの突起が付いたことでむしろ操作のしやすさは向上。

そして何より、本機を「5」とせしめているのは、右手で握ったときのむっちり感です。初代RはフルサイズEOSとしての水準を満たしながらミラーレスになるとここまで薄くできますという雰囲気を感じましたが、R5は容赦なくEOS 5、しかも5D4に寄せてきた感じ。大三元レンズのプラットフォームとして貫禄十分なボディです。

 

あとキャッシュバックが始まったEOS M6 Mark IIも見てきました。手元から小型のAPS-Cボディがなくなって久しいですが、やっぱり淋しくもあります。もし今買うならこれだろうなぁ…という気持ちでなめ回してきましたが、キットの便利ズーム18-150mmが意外に寄れて驚きました。望遠端で最短撮影距離45cm、最大撮影倍率0.31倍というのは使い出がありそう。

このレンズの難点はダサい外観ですが(EF-Mのデザイン文法からすればこうなるのでしょうが、子供の夏休みの工作じゃないんだから…という気持ちもあり)そこには目を瞑って、自分で買うなら2レンズキットよりこの便利ズームキットですね。

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