テレワーク/在宅勤務時代にはメモリ8GBでは足りない

あざといタイトルを付けた自覚はあります(笑。

以前はWindows 10でもMicrosoft Officeアプリ中心の事務作業ならば、メインメモリは8GBで足りると言われてきました。しかしテレワーク/在宅勤務時代にあって、コラボレーションに必要なアプリが常駐するようになって、ちょっと8GBでは足りなくなってきたように思います。確認方法ですが、タスクマネージャーの「パフォーマンス」-「メモリ」-「コミット済み」の左側の数字が搭載しているメモリ容量を超えているかどうかがポイントだと認識しています。(下の画面で8.2GBのところ。)

 

私の環境の場合はMicrosoft Teamsと会社で指定されたクラウドストレージ用の常駐アプリの2つでメモリ消費量が1.5GBを超えており、Microsoft Officeを立ち上げなくても8GBではカツカツです。ここに月別のWordファイルを1年分(=12ファイル)開くなどと言うことがあり、そうするとメモリ消費量はトータルで13GBになります。8GBをちょっと超えたくらいなら目を瞑ってもいいかと思うのですが、私の使い方だと16~17GB消費することも間々あるようなので、+8GBの合計16GBにしました。+16GBの合計24GBにしなかったのは、単にコストパフォーマンスからです。(16GBを超えることはそうそうないし、超えてもたまになら許容できるという考え。)

 

+8GBのPC4-21600のSO-DIMMは3,500円ほどで買えますので、それを用意します。会社支給のパソコンに勝手にメモリ増設していいのかと問い詰められれば当社の場合はたぶんダメですが、バレないようにやります。機種は某13インチThinkPad。詳細な型番は諸事情により書けませんが、販売時期によりメモリ仕様がPC4-19200(2,400MHz)の機種とPC4-21600(2,666MHz)の機種があるのでいま刺さっているメモリに合わせて用意しましょう。裏蓋のネジを9本外し、端にある謎のダボ(タッチペンが刺さる機種でもあるのでしょうか)を引っ張ると穴がありますので、ここにドライバーを少し突っ込んでこじ開ける足がかりにします。公式バラシ動画だとこの穴を活用しないでいきなり隙間に金属製のオープナー的なものを突っ込んでいますが、この穴を活用した方が傷つかなくて良いのではないかと個人的には思います。

なお、裏蓋を開ける前にBIOSで内蔵バッテリーをDisableにしておくことを忘れないようにします。(次回電源接続時に自動的にEnableになるとのこと。)

 

1スロット空いていることは事前に確認済みなので、そこに用意したメモリをセットします。裏蓋を閉めて完成です。蓋さえ開けば30秒仕事です。

 

SSDベースのマシンなのでどれくらい効果があるか興味がありましたが、やはりアプリがキビキビしますね。

「テレワーク/在宅勤務時代にはメモリ8GBでは足りない」への2件のフィードバック

  1. うちの会社の端末も支給時期によってメモリが少なかったり、CPUが格下の物があります。
    CPUはどうにもならないとしても、メモリだけコソッと増やしてやろうかと思ったこともあるんです。
    でも充電のためにスマホをUSB接続しただけで、管理者にバレるという厳しい管理なので、躊躇しています。

    1. そういう職場だと、PC裏返したらネジ穴に封印シール貼ってあったりするんじゃないですか?(笑。
      うちも2〜3割の個体には封印シールが貼ってありました。全数に貼ってないの、なぜなんだぜ…?

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