PGユニコーンガンダム 進捗

前回作ったときに必要性を感じた新兵器の投入です。

 

プラスチックを侵さないグリス。多分これなら大丈夫でしょうと。

PGユニコーンは変身時のギミックが凝っていて、いくつかの箇所が連動して動くことが多いです。それがスムースに動けば良いのですが、なかなかそうもいかず。これどうやって動かすの…と路頭に迷うくらい固いところも1箇所や2箇所ではなく、そういうところをグリスアップしようというわけです。

 

具体的にどこに垂らすかは様子を見ながら。液体ではなく柔らかい個体なので流れ出ることもなく使いやすいです。だいぶスムースに「変身」できるようになります。

 

さて、本日は腕を作っておりますが、いきなりハイライト。高級なガンプラ名物、切り取るだけで動く関節です。

 

毎回思うけど、これ1パーツっておかしくない(;´Д`)?

ちなみに約20パーツ相当です。

 

割合と腕自体はサクサク完成したのですが、難儀なのは例によって電飾の配線。組み立て説明書には可動に必要な配線のたるみをどこにどのくらい確保しておくかという記載が一切なく、完成後にどのように動くのかが頭に入っていないと何度も配線をやり直す羽目になります。私のように。

 

それでも最終的にはこういう見苦しい感じの配線が残ってしまうのですが…これ、手を広げたときに必要なたるみなんですよ。

 

点灯テスト。結構配線を何度もやり直したのでダメージを受けているのを心配しましたが、特に切れていなくて良かったです。

 

あとどうしても肩の上部アーマーがうまくNT-Dできなくて、なぜだと調べた結果、矢印の箇所の微妙な干渉(クリアランス不足)が原因でした。少しカットして解決。写真はクリアランスを確保した後。この矢印の先にある小さな装甲、肩の上部アーマーが持ち上がると連動してこの小さなアーマーが下に引っ込むんですよ…そういう連動ギミックが組み立ての難易度を上げている一つの原因だと思います。オモチャじゃないんだから、連想ギミックなんてそんなにいらないんだけど…。

あと残るはボディ、頭、シールドですね。

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