横浜の歩くガンダムこと RX-78F00 は事前に1/100も1/144も購入済みだったんですが、実は1/144の方はドック(G-DOCK)の造形の雑さが気に入らず、手放してしまいました。
G-DOCKの期待値はこれなんですけどね…
これのプラモデル出ないかなぁ。それくらい自分で作れって話なのかも知れませんが。(写真は横浜ガンダムのショップに飾ってあった、GGCテクニカルディレクター石井啓範氏による作例。)
が、ショップを見てたら、ドックなしの1/144が売ってるじゃないですか…。しかもいかにも横浜な素敵パッケージアートで。
ということで衝動買い。ほとんどボックスアート買いですね。
1/100と比較するとちょうど半分の大きさです。
中はHG相当…でもないでしょうか。グレード不明です。
こちら1/100の方ですが、店頭で完成品を見て気がついたのですが、外装の端々のグレーの箇所はシールで再現なんですね。ペーパークラフトのように折り曲げて外装の角などにフィットさせるもので、考えただけでもうまく行きそうにないしそのうち剥がれてきそうですが、コーションマーキングも兼ねているので塗装では完全には代替にならないのが悩ましいところ。実際に店頭展示モデルは一部マーキングが剥がれて浮いていました。
前回買ったガイドブックと合わせて大小2枚の袋をゲット。
これはガンプラではなくお土産のお菓子なのですが、どれも描き下ろしのかなり魅力的なパッケージで、この包装紙アートを集めた画集が出ないかと期待しています。画集が出ないなら包装紙目当てにお菓子を買うしかないのかな。
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