iOS14.1 でやっぱり重くなった旧機種

新しいiPhoneのリリースと共にiOSがアップデートし、それを当てた旧機種は動作がカクカクになる。

…というのは毎回定説なのだが、iOS14のリリース時にはiPhone XSにおいてはそんなことはなく、ああよかったと安堵していたのだが、iPhone 12発売日に合わせたiOS 14.1アップデートで動作がカクカクに(涙 やっぱりか。やっぱりそうだよね。毎回だもんね。

 

具体的には画面遷移直後に1〜2秒間、キー入力操作が画面に反映されないという症状。バッファーには溜まっていて取りこぼしではないのが救いなのだが、Apple製品とは思えないエクスペリエンスの悪さである。

iOSの中身には詳しくないのだが、新機種に最適化した結果、旧機種での動作がないがしろになっているとか、旧機種での動作確認が甘いとか、事情はあると思う。でもこっちは可能な限り最新のソフトウエアを使うことがトラブル回避の最善策だと思ってやってるので、毎回分かっていることとは言えひどい仕打ちだと思う。高度なことをやって重くなってるわけではなく、何でこんなところで動作が重くなるの?というところが許せないのだ。過去の経験だともう数世代バージョンアップすると治ることがあるのだが、その頃にはOS全体が重くなっていてどっちにしてもダメである。

話は変わるが、昨日の iPhone 12 発売を伝える各報道で、私のTLではメディアライターさんを中心に「知り合いがインタビューを受けている」という話題が多く見られた。各店舗とも行列がピーク時の数十分の1になった状況下で、それでも初日に Apple Store 表参道とか、丸の内に買いに行く方というのは、そういうコアな方なんだろうと思う。

なお、事前の噂と異なり、au 以外は従来の 4G SIM が iPhone 12 でも使えるようです。

「iOS14.1 でやっぱり重くなった旧機種」への2件のフィードバック

  1. こんにちわ。いつも楽しくブログを読ませていただいております。私も自分のiPhone8にiOS14.1のアップデートをかけました。クマデジさんのXSでは動作がカクカクするようになったとのことですが、こちらはそのような現象は今のところ起こっていません。これは特定の機種に限ったことなのでしょうか。

    1. コメントありがとうございます。機種間の相違はあるだろうなと思います。ただ、私のiPhoneの操作はかなり速いです。以前は速く操作してもきちんと付いてきていましたが、今回のバージョンから付いてこられなくなったのです。

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