スタッドレスに交換したらイエローハットのビニール袋が脆かった話

ちょっと早かったかも知れませんが、冬タイヤに交換してきました。来週からまた暖かくなるという予報もあるようですが…

前回まではオートバックスにお願いしていましたが、今回はイエローハット。イエローハットなら家まで徒歩圏内なので、もし混雑してて作業待ち三時間という場合でも帰れるかな?と思いまして。

ところがタイミングが良かったのか意外なほど空いてまして、40分ほどで履き替え完了。家に帰る暇もなくできました。

独特のモーという走行音はあまり好きではありませんが、こればかりは仕方ありません。深夜早朝の橋の上とか、12月くらいでも凍りますからね。

 

イエローハットっていろいろコスト削減、悪く言えばケチケチしているなぁという印象がありました。しかしタイヤ履き替え自体はオートバックスと同じ3,300円/4本で、履き替えたタイヤをビニール袋に入れてくれるところまでも同じです。たまたま私が行った店舗だけかも知れませんが、「窒素いかがですか」などというサイドメニューの押しつけがなかったのも良かったです。(普通の空気を充填しても窒素は78%入りますからね…。)

しかしそのタイヤを入れてくれたビニール袋が良くなかったです。家に交換した夏タイヤを持ち帰って、クルマから物置までの僅かな距離をカートで運ぼうとしました。しかしカートの上にタイヤを乗せた位置が悪く感じ、少しずらそうとビニール袋の結び目を持ってタイヤを少し持ち上げようとした瞬間、ビニール袋が破れスポッと抜けました。ふらついたタイヤはそのまま横転、カートのフレームに当たってアルミホイールにキズがついてしまいました(涙

確かにビニール袋を過信した私も悪いですが、オートバックスのビニール袋は破けたことなんてなかったですよ…タイヤの荷重も支えられないビニール袋に入れるなんて、どんだけコスト削減してるんですかイエローハットは…。ちなみにほかの3本もビニール袋の結び目を掴んで持ち上げたところ、1袋同じように破けました。つまり4本中2本がタイヤを支えられないビニール袋に入っていたわけです。

さて、キズですが…幸い、液体コンパウンドで磨いたところ、消えました。キズにまでは至っておらず、ブラックマークのようなものでした。ホッ。

もうやだイエローハット。次はまたオートバックスに出戻りするかなぁ…

 

ところで、履き替えたスタッドレスはあと1〜2シーズンは使えそうですが(今年3年目なので)、新品スタッドレスタイヤの価格表を見ていて気がつきました。

(macOS Big Surの新スクリーンショット音、最後の金属を弾いたような音が耳障りだなぁ。これが心地いいと思ってるんだろうか…)

 

A3の純正サイズは205/55 R16なんですが、これを205/60 R16にすると何と1.3万円も安くなります。部材の量が増える(サイドウオールの高さが増す)のに、安くなるとは、謎です。205/60 R16だと直径が 2cm 増し、速度もメーター読みより3%ほど多く出ますが、車検基準では+6%までOKなようなので大丈夫でしょう。直径が2cm増すと言うことは車高が 1cm 増し、ロール重心も1cm 上がる計算ですが、体感しますかね? 目視確認した感じホイールアーチ内のクリアランスもOKそうだし、これは次は205/60 R16を買うかな。

ちなみに上の価格表は、ブリヂストンがあまり積極的に売りたくない、「ICEPARTNER2」という、ブリザックの廉価版です。

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