お台場のユニコーンガンダムが展示終了へ

2017年9月から公開されていた、お台場の実物大ユニコーンガンダムが今年2026年8月末に展示終了になるようです。

同じサンライズ制作のアニメ「ラブライブ!」に幾度となく登場し、東京オリンピックの中継にも映り込むなどいろいろ思い出のあるユニコーンガンダムですが、横浜の動くガンダムの3倍の展示期間はさすがに辛かったようで、最近では変身機構のメンテナンスによる停止期間が目立つようになっていました。

あくまで想像ですが、お台場地区は期限付き利用の区画も多いため、建築・撤去期間込みで約10年というのは、ちょうど何かの期限に縛られた結果なのかもしれません。

 

ここが展示終了となると、残る実物大ガンダムは福岡のνガンダムと、上海のフリーダムガンダムになりますね。

一方で、実物大の何かというわけではないのでしょうが、世界中のファンの方が足を運びたくなるような「ガンダムの新しい施設」を日本に作るという「ガンダムランドマーク構想」がスタートすることが明らかにされました。本件については詳細はまだ何も公開されていませんが、「ガンダムベース東京」の前身である「ガンダムフロント東京」をもうちょっと規模を拡大したような施設になるのでしょうか。「ガンダムフロント東京」の後にも「横浜ガンダムのGUNDAM-LAB」や「大阪万博のGUNDAM NEXT FUTURE PAVILION」でガンダムコンテンツを詰め込んだハコのノウハウは少なからず蓄積したでしょうから、その延長上の何かになるのではないかと予想します。

一方、映像コンテンツとしては2029年に初代ガンダムのリマスターを予定しているようです。ついに本丸が来たか…という印象ですが、輸出に耐えられるように現代の国際配信基準に合わせた調整で「お色直し」されるそうです。おそらくAIアップスケーリングと、現代の基準ではまずいシーンのカット、そしてその尺を埋める追加カットという構成になるのではないかと思います。興味があるのは「ククルス・ドアンの島」や「時間よ、止まれ」に代表される作画崩壊シーンをどうするかですね。味として残すのか、キッチリ修正してしまうのか…。

2029年って、私、定年なんですよね。なんかガンダム漬けの一生だったなぁ…と感慨深いです。なんか私の第二の人生のスタートのタイミングで初代ガンダムがリメイクで再発進、って泣けるじゃないですか。

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